Brands

 
前の商品 次の商品
【 reyn spooner レインスプーナー 】
【 reyn spooner レインスプーナー 】

【 reyn spooner レインスプーナー 】

価格 : 0円(税込)
数量
 
かごに入れる すぐに購入


【 REYN SPOONER の歴史 】

ハワイアンシャツと言えば、鮮やか発色の良さが重要視されていました。

現在でもヴィンテージのコレクションを見れば、レーヨンやシルクなどの光沢感の強い鮮やかな物を沢山目にする事が出来ます。

しかし、ビジネスシーンでも着られる物と考えるならば、もう少し落ち着きの有る色味の物が欲しくなります。

そんな視点で作られたハワイアンシャツがレインスプーナーのシャツです。

1950年代半ば、ワイキキのパームツリーの下のカスタムメイドのスイムウエアスタンドがありました。

そこで、ルース・スプーナーは独自の縫製で良質なスイムウエアを作って評判になっていました。

一方、カリフォルニアで紳士服店 【 レインズ 】 を営んでいたレイン・マッカラーは飛行機を使ったハワイ旅行を大きく成長すると予想し、アラモアナショッピングセンターのオープンに乗じてハワイに進出したときルース・スプーナーに出会い、共同ビジネスをスタートしました。

こうして1962年に 【 レイン・スプーナー 】 は誕生しました。

この誕生当初から看板デザインとなっていたのが、 【 LAHAINA SAILOR(ライハイなセーラー) 】 であります。

このデザインは、レインスプーナーの宝で有り、日本では石原裕次郎さんが着ていた事で有名です。

サーファーの着古したシャツをイメージした「リバースプリント製法」や、トラディショナルなアイビーテイストを融合させた「プルオーバー ボタンダウンシャツ」、綿60%・ポリエステル40%の特有のシャツ素材「スプーナークロス」を使用するなど、当時ハワイ旅行者向けのお土産品的なアロハシャツの概念を破ったこのアロハシャツは、瞬く間にアロハシャツのステータスブランドになりました。

ハワイからインスパイアされた独自のルックスと素材・製法で、完成したシャツがレインスプーナーの第一歩であり、今も変わらないレインスプーナーは、ハワイアン・トラディショナルです。



最近チェックした商品