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【 Alan Paine アランペイン 】 【 Alan Paine アランペイン 】
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【 Alan Paine アランペイン 】

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【 ALAN PAINE アランペイン 】は、1907年創業のイギリスの老舗ニットメーカー。

1920年代にはクリケットセーター等、イギリスのカレッジスポーツウエアウエアを手掛け、50年代に入るとアメリカにも進出しています。(アメリカ古着でアランペインのヴィンテージニットを稀に見る事が出来ます。)

イギリスを代表するニットメーカーの一つに数えられ、イギリス国内はもちろん、有名ブランド(ブルックスブラザーズ等)のニット生産を任されるなど品質の高さが世界中に認められています。

創業から100年以上が経った今でも素材選びはもちろん、時代に流されないエレガントなスタイルを持った製品プロデュースに拘っています。

アランペインのデザインと高い品質は、英国のみならずアメリカ・フランス・ドイツ等、世界中で絶大な支持を得ています。

◆歴史と特徴

アラン・ペイン氏が生まれたのは1907年9月のこと。

ウール産業に長い歴史を持つイギリスの街、サリー州Godalmingに自宅を構えていた彼の父は、旧い倉庫の中で見つけた手編機を使ってケーブルニットを生産しました。

スポーツがよりファッショナブルに変化していく折であった当時、これらのセーターはスポーツをたしなむ男女に広く受け入れられました。

20年代には、ボートレースやテニス、クリケットなどのクラブで使われていた“クラブカラー”を首まわりに取り入れたセーターが登場。

カラーは各クラブや大学ごとに異なり、シルクタイともマッチする色味に染められていた。

ケーブルニットは、後のエドワード8世の気に入るところとなり、【 ALAN PAINE アランペイン 】のニットウェアの販売も増加、ロンドンや国内各地へ販路を拡大していきました。

戦後、アランは父から事業を受け継ぎ、やり手の事業家である彼は、イギリス政府の資金を受けて輸出にも踏み切り、50年代にはアメリカへ進出しました。

急速に成長を遂げ、欧州や北米を中心に50〜60年代にかけて大いに躍進しました。

70年代にはアランの2人の息子も事業に加わり、イタリアやスペイン、フランス、ドイツなどに活躍の場を展開し、【 ALAN PAINE アランペイン 】の名は、その優れた品質とスタイルと共に広まっていきました。

80〜90年代はニットウェア製品にとって冬の時代であり、【 ALAN PAINE アランペイン 】もまたその例に漏れず、ペイン家は事業を手放したが、その数年後、1986年から同事業に携わっていたジェームス・ヒントンがオーナーになりました。

今日、【 ALAN PAINE アランペイン 】は英国の魂と感性に基づき、今も変わらぬ卓越した製品作りを続けています。

現在ではジャケットやコート、アクセサリー類なども広く扱う「カントリー・コレクション」も展開中です。



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